しかし、今夜は水位が上がっていて、スッポンを見つける事はできず。
ちなみに川に車で行けません。
こんな道ですから。
軽トラでいっぱいいっぱいかな、この道。
だから歩いて行くんです。
その方が体を動かすし、いいんだけどね。
この横の側溝に、子連れの亀がいました。
子連れ、だよね?
こういう風に大きな亀の後をついて歩く子亀を、よく見かけます。
さて、川に到着。
ん?なんかオーブっぽいのが見えますが・・・、実はこれ、レンズの汚れw
最近手入れをしてないからなぁ。
しっかり磨かないといけないな。
で、さっきも言ったとおり、今夜は水位が上がっていてスッポンどころではない状態でした。
仕方がないので、川べりをしばらく歩いて(これが第一の目的)、川の横に並走する側溝も観察しつつ・・・
おっ!
大きな亀が、側溝に。
立派な甲羅だなぁ。
尻尾近くの甲羅は、少し赤い模様がありますね。
この亀、クサガメかな?
昔はよくこの川で亀を採ったけど、今は飼える環境を持ち合わせてないので、観察にとどめておきます。
この川の中では、最も古くから生息している亀だと思われます。
よく「亀万年」と言われてるけど、亀はどのくらい長生きなんだろうか?
この言葉が作られた頃は、おそらく人間が30〜40歳代で死んでいたのかもしれない…だから「人間より長く生きるので、亀は万年くらい生きるのだろう」的な解釈で言われ始めたのかな?
それとも昔の環境は本当に自然だったから、亀も実際に万年生きたのかもしれない。
たぶん、現代のこの環境では万年も生きる亀は皆無だろうと思うけど、10年くらいは生きるかもしれないよな。
長く付き合えるペットになりそうだよね。
なついてくれれば。



