今日は休日だったので、家の用事を済ませてからアクアショップに行ってみました。
コケ取り用の貝をたずねると、レッド・ラムズ・ホーンのような形をした貝をすすめてもらいました。(名前はしっかり付いてたんですが、ゴメンなさい!失念しちゃいました)
赤くない、石巻貝とは明らかに違う形状の殻をもつ貝を見て、何となく親しみがわいてきた。ショップの人の話ではスネ−ルと違って水草は食べないとの事。これを6匹頼んでみました。
貝をすくう時に「水槽、多いんですか?」と訊かれたので、グッピー、メダカ、らんちうを飼っている事を話した。ショップの人も微笑みながら話を聞いてくれ、また貝も「なるべく大きいのを選びますね」と言われたので、内心緊張もほぐれた。と言うのも、なんとなく自分の中で専門ショップって「敷居」が高いような感覚だったんです。そうなると面白いもので、貝が1匹100円でもそんなに高いと思わなかった。この前買ったヌマエビは高いなと思ったくせにねw
そしてらんちう水槽に貝を入れてもいいかどうか訊ねると、あまりおすすめではないようです。一番良いのは「プレコ」というナマズの仲間がいいらしい。熱帯魚系の水槽では掃除役として重宝されている事も知っていたし、兄者が飼っていたのも見ていたので自分も「いよいよプレコを飼う身分になったのか!」と思った。それだけ自分にとってプレコは、専門的な魚として位置付けてます。
「1匹1,000円しますが、いいですか?」と聞かれましたが、買うつもりだったので当然OKです。うまく飼えば30Cmになるそうで、とても楽しみ。
プレコ用の餌を併用した方がいいのか聞くと「餌を与えると、コケをあまり食べなくなりますので与えない方がいいですよ」とアドバイスをもらいました。
やっぱショップはイイyo!!ショップを出る時は、自分の中でかなり印象が変わりましたね。
今までホームセンターばかり頼った姿勢を少し変更しようと思ったほど。
基本的にホームセンターでカバーしきれないものを、ショップで補えばいいという感じでやっていきましょう、と思っています。今後水草や飼育に対する欲求が大きくなっていけば、自分の中のショップとホームセンターのパワーバランスが逆転するでしょう。それでいいと思いますよ。まだ熱帯魚には興味薄いから、すぐにそうならないかもしれませんが。
ちなみに私が行ったショップ、
ADA(Aqua Design Amano)の販売特約店になっています。いつか天野尚氏がデザイン担当したアクア関連のDVDも見たいですね。かなり目からウロコだと思う。
家に帰って、水合わせをやってプレコと貝を水槽に入れてみたんだけど、プレコ失敗!いえ失敗とは☆にしたんじゃなくて、らんちう水槽の水温が低過ぎたんです。水温13℃はらんちうにとってさほど寒くない状態だと思うんですけど、プレコにはきついみたい。
だから水温23℃で稼動中の稚魚メダカの水槽に入れ替えました。稚魚を食べないとは思うけど(たぶん)、こっちの方が環境的にはいいみたいです。
貝の方はらんちうに2匹、グッピーに2匹、メダカに2匹入れました。グッピー水槽では早速交尾(?)を始めたようで、しばらくひっついてました。後で兄者に電話してみると、この貝は簡単に増えるみたい。それはOKだと思います。
なにせコケを食べてくれるんですから。
そしていよいよスネ−ル退治。
とりあえずネットで小1時間ガラス面に付いたやつをすくっていった。まだちょっと残っているけど、明日も時間を見て退治しようと思う。これでスネ−ル帝国も崩壊するだろう。
そして今日買った貝の時代がやってくるだろう。それを思うと楽しみだ。
画像はメスを追うグッピーオスです。
非常にすばしっこいのでうまく撮れてません(汗)。

プレコじゃなくてゴメンなさい。
明日元気なら、撮ってみようと思います。
posted by NAO at 22:31| 大分

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貝
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