ここのところ、仕事から帰り、部屋でくつろぐ時によく聴いているのが、これだ。
ラリー・カールトンを知ったきっかけは、学生の頃に聴いた「Room335」。
もちろんリリース直後・・・ではなかったけど、「Room335」がリリースされて10年以上は経っていたと思う。サークルでベースを弾いていた僕は、部室で弾く先輩のギターフレーズが耳に止まった。明るいメロディだけど、かなり練習しないとメロディを自分のものにできない・・・そんな印象を受けた。
先輩に尋ねると、カールトンの「Room335」だと教えてくれた。”ラリーに興味あるの?”って聞かれて、興味あるなら・・・とラリーの「夜の彷徨い
ラリーのギターは物凄く「歌ってる」んだよね。そう、まるで人が歌うようにラリーのフィンガリングはメロディを奏でる、そういう印象をとても強く受ける。
同じ時代でリー・リトナーっていうギタリストもいますが、僕はリトナーの方はあまり好みじゃない。メロディがカチッとし過ぎてる、というのかな。
リトナーは優等生という感じ…ジャズ・フュージョンがよく分からなかった頃はよく聴いていたけど、だんだんリトナーの奏でるメロディに魅力を感じなくなってしまった。
それに対してラリーの奏でるメロディは、エモーショナルで時には体の奥底から熱く燃えさせ、時には斜に構えたような小生意気な気分にもさせてくれる。
ラリーのソロは何故だか僕の耳に心地よく響く。
その曲にとって必要なソロ、聴き手に感性を伝えるためにラリーは、とても分かりやすく、”絶対にそれ以外、表現できないよね”的なフレーズを奏でて魅了してくれる。
テクニックが前面に出たギターじゃないんだよね。
だから最近CDラックから取り出す気になったんだと思う。
そこでタイトルの「サファイア・ブルー」。
このアルバムを簡単に説明すると、ラリーがブルースやってるアルバム。
でもえらく洗練されたブルースをやってます。
僕は今までBGM程度にしか、このアルバムを聴いていなかった。
しかし、最近聴いている時にやけに心に訴えるブルースがあった。
リストを見ると、その曲は「サファイア・ブルー」とクレジットされていた。
夜のひととき、「サファイア・ブルー」を聴いている8分間が心のシャワータイム。
余談ですが、ボーナス・トラックで「Room335」も入ってます。
1stとはまた違った”335”が楽しめます。
※今夜、アクア関連の記事は書きますよ〜。




♪あなたから目がぁ離せ〜ない〜
心から聞くわラリーカルトォン〜♪
ですよね。
って、それしか知らないんですが...。
NAOさんはベースプレーヤーですか(・o・)
私の中のイメージ
●ベーシスト⇒オチャラケ人(決して悪い意味ではなく)
●NAOさん⇒真面目な方
すなわち
NAOさん≠ベーシスト
となるんですよね〜。
演奏してるところ見てみたいです〜!!
♪あなたから目がぁ離せ〜ない〜
二人して聞く〜わラリーカルトォン〜♪
でした。
その歌、なんですか〜?
知らないなぁ・・・僕、邦楽ってあんまり聴いてないんですよw
最近の邦楽はよく聴くんですけど…、ナチュラル・ハイとか…
僕はベースプレイヤーだったとよ by福岡弁?
たしかに僕は昔から「真面目」と言われてましたね。そんなイメージが強いらしいですね。別れた彼女にも「あなたは真面目すぎるから…」と言われた・・・ことはありませんが、見た目も真面目なようですねw
でも、ベースは弾きますよ。
時間とお金の余裕ができたら、一人で音楽したい。